内科外来へ

先日、内科の外来に行ってきました。

調子は相変わらず(良くはない)と言ったら、レミケードの話になりました。

私自身、まだオペする気にはなっていませんが、
以前よりは考えるようになってきていたので、
いい機会だと思い、いろいろ聞いてみました。

すごく簡単に言えば、切る前にレミケを投与してみる価値はある
ということでした。
私自身もそう思っていましたのでそれはそれでいいのですが、
そのように事を進めるならば、まずは検査することになるが、
入院してやったほうがいいだろうということでした。

入院するのも大変ですが、それ以上に検査が・・・。
うすうす解ってはいましたけど、一応どの検査をやるか聞いてみました。
やっぱり全部やるんだね・・・って感じでした。

大腸ファイバーはどうせ通らないだろうからいいんだけど、
小腸造影は考えただけでも調子が悪くなりそうになるから、
注腸検査だけってことにならないもんですかねえ。(笑)


前回の(2回目の)オペからもうすぐ3年経ちます。
やっぱり3年くらいですねえ、節目に感じるのは。

ここからどれだけ伸ばせるかというところですが、
自分ひとりでは決められないところもあるし、
かといって一人で決められたとしても、
それはそれでなかなか踏ん切りもつかないだろうし、
なんとも悩ましい気分です。

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クローン病

クローン病クローン病( - びょう)(CD:Crohn's disease)は、主として口腔から肛門までの消化管全域に、非連続性の炎症および潰瘍を起こす原因不明の疾患である。本疾患における病変は消化管の粘膜から漿膜までの全層を侵し、進行すると腸管が狭くなる