りゅうの病歴 1

発症(1995年11月・23歳)

1995年11月、それまで我慢していたケツがついにダメになった。
痔ろうでパンツが濡れるようになり、観念して近くの病院に駆け込んだ。
その結果…即、手術決定!
一度家に帰り入院の準備をしてその日の午後には入院していた。

振り返れば、だいぶ前からケツの痛みはあったが、
社会人1年目でもあったので我慢していたように思う。
昔から、なんでも(虫歯とか)ギリギリまで我慢して結局痛い思いをする…
そんな(損な)性格です。
微熱も続いていましたが、寒くなって風邪引いたのかな?
なかなか直らないな、と思っていました。

この手術(検査)の後、クローンが発見される訳ですが、
最初は痔で病院へ行ったという人も結構多いのでは?と思います。

テーマ : クローン病 - ジャンル : 心と身体

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する