クローン病患者の理想(妄想)と現実

クローン病歴16年目。過去の思いや間違いと現在を公開していきます。たまに妄想も!?

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りゅうの病歴 17

2004年10月 2回目の開腹手術

オペが無期延期になってからの5年間で、大腸よりも小腸が酷くなっていました。
大腸はS状結腸の辺りが細いくらいでしたが、小腸は一部分が癒着しあって、
通過障害を起こしている状態でした。
例えにくいですが、リボンを結んだときの結び目ような感じでくっついていて、
瘻孔もあったようです。
しかも、その細いところの前の部分が膨らみきってしまってヨレヨレに
なっている状態でした。
ですから、オペは小腸は部分切除、大腸もS状結腸の辺りを切るかもしれない、
大腸を切るならばストマになる可能性は50/50だと説明がありました。

でも、結果的には、まだ大腸のほうは細いけど粘ってみようということになり、
Drの判断でそのまま残すことになりました。

オペの前になるべく残してほしいということは言っておいたので、
それを考慮してくれたのもあるかもしれませんが、
オペ後、今後さらに酷くなった時は、もうダメだとも言われました。
このときは、ストマにならなくてすんだという気持ちと、結局、
食事の内容は今までとそう変わらないなという気持ちでした。

考えようによっては、今回切らなかったところが近い将来、詰まってしまえば
そのときには切る=ストマになるわけですから、二度手間になるかもとも
思ったのですが、そうならないように少しでも長く、今のままいけるように
しようと思いました。
後で看護師さんと話したら、ストマにするといってオペする人もいるということ
でしたので、これは人それぞれの考え方だと思います。

この時の私の判断も、これでよかったのか自分でも分かりませんが、
こういう時って誰か答えを教えてくれって思いますね。

私が大腸を切らなかったと知ったのは、オペ室で麻酔が覚め始めた時です。
執刀医のDrが真っ先に話してくれました。
その約10秒くらいの記憶はあるんですが、その後のことは覚えていません。

でも、オペって、本人は寝てるから気にならないけど、
付き添いの人はほんと大変です。
オペが3時間だとすると、麻酔で前後1時間、全部で5時間は待たなきゃ
いけないですからね。

≪ 自分の甘さに気付く&この国は・・・ホームクローンから得たもの ≫

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