りゅうの病歴 18

2004年11月 退院

入院してからオペまで1ヶ月、オペしてから1ヶ月で退院・・・
という予定を自分で勝手に立てていました。
順調に行ったとしてももう少しかかるかなと思っていましたが、
予定通り約2ヶ月で退院となりました。

食事が開始されてちょっと経ったとき、Drから
「自分がいいと思ったらいつでも退院していいよ」と言われましたので
(ほんとにそれでいいのか?笑)と思いつつ、最後は自分で決めました。

その時は、お粥、味噌汁、おかず1〜2品というクローン食でしたが、
ほぼ問題なく食べることが出来ていました。(量は注意しましたけど)

米飯はトライしてみましたが、あまりよくありませんでした。
なんかお腹が張る感じがあるので、お粥で我慢しています。
たまに少しだけ食べることもありますが、その時は「これでもかっ!」
というくらい噛んで、唾液を出して、口の中でお粥状態にしてから
飲み込むようにしています。
確かにおコメを食べたいですが、そこまで噛むことが面倒くさいので、
だったらお粥でもいいやと思うようになりました。
ですから私は「おにぎり」が食べられません。笑

この頃から、食べたいものを食べてお腹が痛くなることより、
食べたらお腹が痛くなるものはなるべく食べないようになりました。
(クローン病の人が食べてもいいものでも)

というか、「食後の激しい腹痛」と「食べたいものを我慢すること」を比べたら、
「我慢すること」を選択するようになったと言ったほうがいいかもしれません。
20代の頃には考えられなかったことですけど。
歳を取ったということでしょうか・・・。

テーマ : クローン病 - ジャンル : 心と身体

コメント

NO SUBJECT

こんにちは、実は雨の森のサイトのコメント見ました。家の子が去年クローンと言われて1年たちます。中学2年です。春日井市在住です。今日からブログ見ます。

>杏仁さん

こんにちは。コメントありがとうございます。
同じ県内同士、今後とも宜しくお願い致します。

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