りゅうの病歴 3

オペ説明(1995年12月・23歳)

りゅうの場合、S状結腸とそのあたりの小腸が癒着して瘻孔を作り、
細くなって通過障害もおこしていたということで、
その部分を切除するというオペでした。

オペの説明を聞いても、不思議と不安のようなものはありませんでした。
事の大きさが解っていなかったというか、
自分のことではないような不思議な感じでした。

学生時代は体育会系でバリバリスポーツしていましたし、
入院どころか怪我という怪我もしたこと無かったですから。

テーマ : クローン病 - ジャンル : 心と身体

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