他人事ではない

最近バタバタしていて、ブログの更新も出来ませんでしたが、
他の方のブログは拝見しておりました。

その中の一つでリンクもさせていただいている くろーん40さんのブログ で、
潰瘍性大腸炎(UC)の特定疾患対象者が絞られる(かも?)という記事がありました。

厚生労働省への抗議(意見)の方法についての記事もありましたので、
私なりに思うことということで意見メールを今日送りました。

正直、今まではこういうことをする柄ではなかったのにと自分でも思うのですが、
私も大人になったということでしょうか。笑

というより、自分に関係することが自分の知らないところで変わっていくこと、
いいほうに変わっていくのならまだマシですが、
悪いほうに変わっていくのに、関係する自分が知らないというのは、
やはり納得がいかないと言った方がいいのかもしれません。
UCやCDだけではなく、パーキンソン病と全身性エリテマトーデスの患者さんも
関係することですから、是非見てみてください。

UCについては軽症者を対象から外すということのようですが、
一言で「軽症者」と言っても人それぞれ違うわけで(重症だったが今だけ見れば軽症とか)、
どういう状態を軽症とするのかがポイントかなと思いました。

でも、医療費については、症状が落ち着いているときの診察(問診と投薬のみ)でも
『こんなに点数が多いのか!』と思ったことがありましたので、
「医療費が高額ということについて言えば、ここらにも問題があるのでは?とも思います。」
と書いておきました。

確かに私達は今、支払う上限が決まっていますが、
もし3割支払うとしたらいくらになるのか?など、
もう少し意識してもいいのかもしれません。


テーマ : クローン病 - ジャンル : 心と身体

コメント

>もし3割支払うとしたらいくらになるのか?など、
>もう少し意識してもいいのかもしれません。
自分で支払っていないと分かりづらいですが、一度計算してみると愕然としますよね。

私の記事へのトラバもして下さいね。

>くろーん40さん

ほんとですね。
『あれだけのことでこんなにするの!?』とビックリすることが今までもありました。

トラバさせていただきました。
今までトラバのことをあまりよく分かっていなかったので、
初めてのトラバでちょっと緊張しました。笑

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厚生労働省への抗議

京都IBD友の会のブログで厚生労働省への抗議の方法を指南している。

パーキンソン病

パーキンソン病パーキンソン病(−びょう、英語|英Parkinson's disease)は、脳内のドーパミン不足とアセチルコリンの相対的増加とを病態とし、錐体外路系徴候を示す病気の一つ。本疾患と二次性にパーキンソン病と似た症状を来たすものを総称してパーキンソ