りゅうの病歴 8
初めての入院生活
やはり風呂に毎日入れないというのは嫌でしたね。
でも、もともと風呂はあまり好きではなかったので微妙でしたが。
人間って無いものねだりで、普段自由に入れるときは面倒くさいなと思っていても、
いざ、入院して毎日入れないとなるとお風呂が恋しくなるものです。
ほんと、人間って勝手ですね。
それから、テレビがあればまだましですが、やはり暇です。
入院生活にも慣れて動けるようになってくるとその思いも日に日に強くなります。
でも、こんなときにしか読めないであろう本を読むとか、
何でもいいから勉強するとか、してみるのもいいかも。
りゅうの場合、けっこう本は読みましたかね。もちろん漫画や週刊誌、雑誌も含めてですけど。
やはり風呂に毎日入れないというのは嫌でしたね。
でも、もともと風呂はあまり好きではなかったので微妙でしたが。
人間って無いものねだりで、普段自由に入れるときは面倒くさいなと思っていても、
いざ、入院して毎日入れないとなるとお風呂が恋しくなるものです。
ほんと、人間って勝手ですね。
それから、テレビがあればまだましですが、やはり暇です。
入院生活にも慣れて動けるようになってくるとその思いも日に日に強くなります。
でも、こんなときにしか読めないであろう本を読むとか、
何でもいいから勉強するとか、してみるのもいいかも。
りゅうの場合、けっこう本は読みましたかね。もちろん漫画や週刊誌、雑誌も含めてですけど。
りゅうの病歴 7
初めての開腹手術の後
当時はタバコを吸っていました(1箱/日)ので、看護師さんから「麻酔の効きが悪くなる」とか「痰のきれが悪くなる」と
言われ、禁煙するように言われました。しかし、本数は減らしましたが前日まで吸っていました。
そんなこんなで…オペ当日はそのまま寝ていましたが、目が覚めてからは地獄でした。
咳でも痛い、痰をきるのも痛い(しかもなかなかきれない)、何もしなくても痛いんですから。
あと、しゃっくりも地獄です。水も飲めないので気合で止めるしかありません。
しゃっくりを止めるという注射もありましたが、私への効き目は…だったと思います。
4日目ぐらいからはやっと何もしなければ痛みが気にならなくなりました。
しかし、歩けばまだまだ痛いのに変わりありません。
ですから、歩くようにいわれても決して自分からは歩きませんでした。
Drはもういいからどんどん動きましょうなんていいますが、こっちは「まだ痛いって!!!」って感じでした。
当時はタバコを吸っていました(1箱/日)ので、看護師さんから「麻酔の効きが悪くなる」とか「痰のきれが悪くなる」と
言われ、禁煙するように言われました。しかし、本数は減らしましたが前日まで吸っていました。
そんなこんなで…オペ当日はそのまま寝ていましたが、目が覚めてからは地獄でした。
咳でも痛い、痰をきるのも痛い(しかもなかなかきれない)、何もしなくても痛いんですから。
あと、しゃっくりも地獄です。水も飲めないので気合で止めるしかありません。
しゃっくりを止めるという注射もありましたが、私への効き目は…だったと思います。
4日目ぐらいからはやっと何もしなければ痛みが気にならなくなりました。
しかし、歩けばまだまだ痛いのに変わりありません。
ですから、歩くようにいわれても決して自分からは歩きませんでした。
Drはもういいからどんどん動きましょうなんていいますが、こっちは「まだ痛いって!!!」って感じでした。
りゅうの病歴 6
周囲への感謝
1回目のオペは数時間掛かりました。
手術中、付き添いの人は待ち続けなければなりませんし、
必ず一人はいつでも連絡が取れるようにと言われます。
自分は麻酔ですぐ寝てしまい、気が付いたときにはもう何時間も経っている訳ですけど。
回りの人への感謝は忘れてはいけません。
1回目のオペは数時間掛かりました。
手術中、付き添いの人は待ち続けなければなりませんし、
必ず一人はいつでも連絡が取れるようにと言われます。
自分は麻酔ですぐ寝てしまい、気が付いたときにはもう何時間も経っている訳ですけど。
回りの人への感謝は忘れてはいけません。
りゅうの病歴 5
大きな間違い
正直最初は「切れば治るんでしょ?」という感じでした。
言うまでも無く、これは大きな間違いです。
ほぼ間違いなく同じ部分が細くなるでしょう。
でも1度目のオペ後はほんとによくなりました。
痛みの無いってことは、こんなに楽なんだと本気で思ったものです。
(ほんとはこれが普通なんですけどね)
で、もうオレは治った!と。これが甘かったです・・・。
りゅうの場合は3−4年後に腹痛持ちに。
当時は一人暮らしで営業職、外食ばっかりでタバコ吸って酒飲んでですから
当然と言えば当然の結果でした。
これらの間違った行動が無ければ腹痛再発までもっと長くできたでしょう。
ほんとに「大きな間違い」でした…。
正直最初は「切れば治るんでしょ?」という感じでした。
言うまでも無く、これは大きな間違いです。
ほぼ間違いなく同じ部分が細くなるでしょう。
でも1度目のオペ後はほんとによくなりました。
痛みの無いってことは、こんなに楽なんだと本気で思ったものです。
(ほんとはこれが普通なんですけどね)
で、もうオレは治った!と。これが甘かったです・・・。
りゅうの場合は3−4年後に腹痛持ちに。
当時は一人暮らしで営業職、外食ばっかりでタバコ吸って酒飲んでですから
当然と言えば当然の結果でした。
これらの間違った行動が無ければ腹痛再発までもっと長くできたでしょう。
ほんとに「大きな間違い」でした…。
りゅうの病歴 4
第1回オペ実施(1995年12月・23歳)
切除した部分の長さは20cmくらいだったと思います。
小腸と大腸のダメな部分を切り取り、それぞれを繋ぎ合わせるというものでした。
両親が付き添いで来ていましたが、親父は切除したものを見せてもらったそうです。
おかんは見れなかったと言っていました。
りゅうはあとで写真を見せてもらいましたが、実物を見たかったなと思いました。
だって腸の一部とはいえ、自分の一部だったものですからね。
人のものだったら見たくなるかどうかわかりませんが自分のですから。
切除した部分の長さは20cmくらいだったと思います。
小腸と大腸のダメな部分を切り取り、それぞれを繋ぎ合わせるというものでした。
両親が付き添いで来ていましたが、親父は切除したものを見せてもらったそうです。
おかんは見れなかったと言っていました。
りゅうはあとで写真を見せてもらいましたが、実物を見たかったなと思いました。
だって腸の一部とはいえ、自分の一部だったものですからね。
人のものだったら見たくなるかどうかわかりませんが自分のですから。






