仕事のこと

クローン病の発症年齢としては20歳前後の人が多いのではと思いますが、
りゅう(私)の場合は22〜23歳の社会人1年目でした。
で、5年後の28歳のとき退職しました。

現在仕事をしていて、体調不良で休んだり入院したりして会社に迷惑をかけていると
感じている方の中には、仕事を辞めようか悩んでいる人もいるのではと思います。

りゅうも1年半ぐらい悩んで結局辞めましたが、今悩んでいる方にいいたいのは
できる限り辞めないでということです。
というよりも、辞めるのはいつでもできるといった方がいいのかもしれません。

なんだかんだいっても、生きていくにはお金が必要です。
当時の上司に辞めると言った時、これからどうするの?と言われました。
身体に不安のない人は皆こう言います。
りゅうも決断するまではそう思っていましたが、ほんとに身体がやばくなると
仕事より身体のほうが大事だと思うようになります。
仕事を辞めるのはそう思ってからでも遅くは無いのでは?と思います。

1)身体が無ければお金があってもダメ
2)身体があってもお金が無ければダメ
あなたはどっちだと思いますか?

答が2)の人はまだ辞めなくてもいいのでは?と思います。
仕事を続けてストレスかかるのが良くないということもいえますけど。

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医者選び

1995年当時、医療関係の会社で営業していましたので、Drの知り合いはたくさんいました。
発症前(今思えばすでにクローン病だったということですが)腹痛が続いていたため、
あるDrに診察してもらいました。
胃カメラ飲んで苦しい思いをしたにもかかわらず軽い胃炎と診断され、
それ以後も処方された薬をちゃんと飲んでいたにもかかわらず、
腹痛は全く改善されなかったという経緯がありました。

その1ヵ月後くらいに最初に入院となったわけですが、結果的には「誤診」だったということです。

そのDrには退院後に何度か会いましたがそのことは言えませんでした。
今思えばはっきり言ってあげたほうがそのDrのためになったのかな?と思います。

当時医者を選ぶという認識はあまり持っていなくて、自宅から近いところでとか、
知っているところでというくらいで決めていたのですが、このときから考え方が変わりました。

今ではインターネットで比較的簡単に調べられますからいいですね。
しっかり調べて納得できるところに行くことが重要です。

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