投票ありがとうございました

7月に入ってから、さらに数人の方にシートンアンケートに投票していただきました。
投票していただいた方々、ありがとうございました。m(_ _)m

「(シートンを)やらなくてよかった」に投票された方が
「最終的にストーマになった」とコメントしてくださいました。

最近私もストーマとシートンを併せて考えることがあります。

私はS状結腸の辺りが細いのですが、「ここがダメになるとストーマだよ」
とすでに外科のDrに言われています。
これは食事制限等で少しでもその日が来るのを先延ばしにする努力は
しているのですが、その前に、
「直腸が原因で、大腸はまだ大丈夫なのにストーマにしないといけない場合もある」
と肛門科のDrに言われているからです。

今のところは、まだ答えを出す必要はないですが、
とりあえず年内はどちらもやらなくて済むようにいってくれたらいいなと思っています。


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でもやっぱり痛いもんはイヤだよねぇ

昨日はオシリの外来に行ってきました。

日によって膿みの出かたに違いはありますが、そんなに悪くなってはいないようです。
もちろん良くもなっていないようですけど。 (^^; ....

Drが、切開したところだけではなくケツの穴も見ようとしたので、
無意識にお尻を引いて逃げたら、見られませんでした。
そしたら「痛くてもたまには広げないと狭くなっちゃうよ」と言われました。
でもやっぱり痛いもんはイヤだよねぇ。

この病気になってから、診察や検査で痛い思いや辛い思いをしても、
必ずしもそれに見合った成果が得られるわけではないと知ってしまったので
困ったもんです。笑


それから・・・

いまだにシートンのアンケートをそのままにしています。
もちろん「少しでも多くの方の気持ちが知りたい」と思ってのことなんですが、
もう一つ、密かに思っていることがあります。

それは・・・

やったけどやらなければよかった
やらなくてよかった

という人はいないのか?と思っているからです。

天邪鬼でスミマセン。笑

ということで、まだしばらくの間、アンケートはそのままにしておこうと思います。
まだの方、よろしければご投票ください。どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m


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投票ありがとうございます

シートンのアンケートを今でもやっていますが、徐々に投票数が増えてきています。
投票していただいた方、ありがとうございます。
まだの方は、よろしければご協力ください。m(_ _)m

シートンって何?という方もいらっしゃるようですので、簡単にご説明を
・・・っていってもズルコビッチさんからの引用ですけど。


シートン法(Seton法)には2種類あります。

◆ドレナージシートン
・クローン病の難治性痔瘻は複数の瘻管がある例が多く、
 原則としてドレナージシートンを行う。
・瘻孔にドレーンを入れて持続的に膿を外へ排液する術式。
・感染除去と肉芽形成を促進し、炎症の改善した部位から徐々に抜去
 して複雑な瘻管を単純化して最終的に瘻管の自然閉鎖を促す方法。
・直腸炎を合併する痔瘻の場合、レミケードとドレナージシートン法
 が有効であると報告されている。

◆カッティングシートン
・通常の痔瘻の手術の時にも使われる術式。
・一般的な痔瘻に対する根治術の1つになっている。
・特殊な糸やゴムを使って瘻孔を縛り、徐々に切除、開放していく。
・ゴムが緩むと、また縛るを繰り返すので痛みを伴う。


以上のように2種類あって、症状に応じてどちらを選択するか決めるようです。
クローンの場合はドレナージのほうが多いようですが、
カッティングを選択する場合もあるようです。

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こっちの外来にも

先週はお尻のほうの外来にも行ってきました。

まだちょっとガーゼが汚れますが、薬はストップ。
たくさん出るようだったらまた来るようにとの事でした。
様子を見ながらというところでしょうか。
お風呂もOKになりました。シャワーは自己判断でもうしてましたけど。笑

・・・よろしければクリックお願い致します。m(_ _)m

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お尻が気になったので病院に

お尻が気になったので病院に行ってきました。
膿が出るようになってそこからおならも出るんですけど・・・とか話したところ、
Dr曰く、「そんなもんだ」ということで、セフゾン(抗生物質)とメサドリン(胃薬)
を処方されました。
痛みはほとんどないのでまだいいのかなという感じですが、風呂はしばらく
止めたほうがいいということでした。
膿の出方が切開した後と同じようでしたので、風呂も禁止かなと思っていました
が、ほんとにそうなるとそれはそれでイヤですね。笑