この前の日曜日、結納の代わりということで食事会を開きました。
お互い、相手の両親にはすでに会っていましたが、
両親同士が会うのは初めてでしたので、とても緊張しましたが、
無事終わりました。
私の親は、相手の両親に病気のことを何か言われるのではないかと
心配していましたが、何も言われること無く終了し安心していました。
私は、病気に対して何かあればとっくに言ってきているだろうし、
結婚に反対であればこの席にも来ていないだろうと思っていました
ので、この席で最終確認が取れればいいと思っていました。
思っていたよりもいい感じで終了し、私も安心しました。
これで、結婚式に向けてとなるはずですが、まだ先なので、
具体的にはまだ何も動いていません。
招待状を出すのもまだ先ですので、
これまであまり出してなかったですが、友人には暑中見舞いでも出して、
日程を空けておいてもらうようにしようかと思っています。
学生時代の友人もすでにほとんど結婚し、今ではなかなか会う機会も無いので、
この結婚式が同窓会にでもなればいいかなと思います。
というか、たぶんみんなそう思っていると思います。
去年の時点で、結婚式はまだか?という話ばかりでしたから。笑
・・・よろしければクリックお願い致します。m(_ _)m
お互い、相手の両親にはすでに会っていましたが、
両親同士が会うのは初めてでしたので、とても緊張しましたが、
無事終わりました。
私の親は、相手の両親に病気のことを何か言われるのではないかと
心配していましたが、何も言われること無く終了し安心していました。
私は、病気に対して何かあればとっくに言ってきているだろうし、
結婚に反対であればこの席にも来ていないだろうと思っていました
ので、この席で最終確認が取れればいいと思っていました。
思っていたよりもいい感じで終了し、私も安心しました。
これで、結婚式に向けてとなるはずですが、まだ先なので、
具体的にはまだ何も動いていません。
招待状を出すのもまだ先ですので、
これまであまり出してなかったですが、友人には暑中見舞いでも出して、
日程を空けておいてもらうようにしようかと思っています。
学生時代の友人もすでにほとんど結婚し、今ではなかなか会う機会も無いので、
この結婚式が同窓会にでもなればいいかなと思います。
というか、たぶんみんなそう思っていると思います。
去年の時点で、結婚式はまだか?という話ばかりでしたから。笑
・・・よろしければクリックお願い致します。m(_ _)m
昨日、式場の見学に行ってきました。
先日も彼女がいいなと思うところに見学に行ったのですが、そこと雰囲気が違う
ところも見てみようということで、私としてはとりあえず見るだけでもというくらい
の気持ちで行ったのですが、結局そこに決めちゃいました。
見るだけのつもりが日時の予約までしましたので、なんか一気に進んだ感じです。
もちろんこれからの事を考えると、ほとんど進んでいないんでしょうけど。
土曜日ということを優先していたのですが、すでに10月、11月はいっぱいでした。
やはり人気があるんでしょうね。
9月にはまだ空きがあったのですが、これだとすぐに準備に入らなければならない
ようで、私も彼女もそうすると準備に終われそうでイヤだということで、
12月にしました。
これだと6月ぐらいから準備に入ればいいみたいですし。
ちょうど昨日、10月頃に式の予定の人が衣装選びをしていました。
その式場では、日にちを決めて衣装をズラッとそろえて
(ドレスが300枚とかいってたかな?)
その中から決めることが出来るということで、たくさんのドレスがありました。
何枚着てみてもいいし写真も取り放題(もちろん自分でですが)とのことでした。
花嫁1人に美容師さんが2人付いてくれて着付けやアドバイスをしてくれるそうです。
私たちがその会場に行ったときも何人かの方がドレスを試着していたのですが、
それこそドレスを着た花嫁さんがたくさんいて、なんか変な感じでした。笑
本人より付き添いのお母さんと見られる人のほうが張り切っちゃてたりして。笑
先日も彼女がいいなと思うところに見学に行ったのですが、そこと雰囲気が違う
ところも見てみようということで、私としてはとりあえず見るだけでもというくらい
の気持ちで行ったのですが、結局そこに決めちゃいました。
見るだけのつもりが日時の予約までしましたので、なんか一気に進んだ感じです。
もちろんこれからの事を考えると、ほとんど進んでいないんでしょうけど。
土曜日ということを優先していたのですが、すでに10月、11月はいっぱいでした。
やはり人気があるんでしょうね。
9月にはまだ空きがあったのですが、これだとすぐに準備に入らなければならない
ようで、私も彼女もそうすると準備に終われそうでイヤだということで、
12月にしました。
これだと6月ぐらいから準備に入ればいいみたいですし。
ちょうど昨日、10月頃に式の予定の人が衣装選びをしていました。
その式場では、日にちを決めて衣装をズラッとそろえて
(ドレスが300枚とかいってたかな?)
その中から決めることが出来るということで、たくさんのドレスがありました。
何枚着てみてもいいし写真も取り放題(もちろん自分でですが)とのことでした。
花嫁1人に美容師さんが2人付いてくれて着付けやアドバイスをしてくれるそうです。
私たちがその会場に行ったときも何人かの方がドレスを試着していたのですが、
それこそドレスを着た花嫁さんがたくさんいて、なんか変な感じでした。笑
本人より付き添いのお母さんと見られる人のほうが張り切っちゃてたりして。笑
病気になって良かったという人はいないと思います。
しかし、病気になったからこそ得ることが出来たものというと、
それは人それぞれ少なからずあるのではないかと思います。
というよりも、病気にならなければ得ることが出来なかったと
言ったほうがいいのかもしれません。
私の場合、クローンにならなければ間違いなくまだ営業の仕事を
しているでしょうし、地元にも帰ってきていないと思います。
それに、毎日の仕事に追われてブログを書くことも無かったでしょう。
クローンにならなければ、このブログを見ている方との出会いも
無かったでしょうし、クローン病の方との出会いも無かったでしょう。
入院時の出会い(患者・Dr・看護師)も無かったということです。
仕事を辞め地元に帰ってきて通うようになった病院(現在も通院しています)で、
ある看護師と出会いました。
人と初めて会った時のことはあまり覚えてないほうなんですが、
彼女と初めて会ったときのことはよく覚えています。
といっても、ただ単に「肌荒れてるぞ」と思っただけですけど。笑
(後から聞いたら、忙しくて肌荒れしていたそうです)
当時彼女は外科病棟勤務で、私がオペをするために内科から外科に転科した
ときに、ちょうど私の担当だったのです。(2000年9月の入院時のことです)
それから約5ヶ月間、彼女が私の担当になることはほとんど無かったのです
が、点滴交換などをしてくれることがあり、ちょくちょく話す機会がありました。
といっても、彼女より仲良くなった看護師さんも何人かいましたし、
入院時には、それほど気になる存在ではありませんでした。
で、オペが中止になって内科に転科するとなったときに、
なぜかその彼女のことが気になりだしました。
それは内科に移った後も続き、たまに病院内で会うと、
なぜかちょっと嬉しく感じている自分がいました。
そんなこんなで退院する時がきました。
とても悩んだのですが、退院するときに外科に挨拶に行き、
その時に携帯番号を渡すことにしました。
なんとか彼女を見つけ、手渡すことが出来たわけですが、
今思えば、退院日に彼女が勤務でよかったです。
休みであればいない(手渡せない)ということもありえた訳ですから。
本来ならば挨拶は内科だけでよかったものをわざわざ外科にも行った
ということです。
挨拶は口実で、番号を渡したかったから行ったということです。笑
自分でも思い切った行動だったと今でも思いますが、その時は、
今行動しておかないと一生後悔すると思いましたので、不思議と行動できました。
それから1〜2日間は電話がなくて、自分でも忘れかけていた3日目の夜に
携帯が鳴りました。
嬉しかったというより、ビックリしたと言ったほうがいいのかもしれません。
電話で話すのはあまり好きではないのですが、その時は頑張って2〜3時間
話していたと思います。
それから付き合うようになったのですが、
クローンにならなければ、彼女と出会うことは無かったでしょう。
その彼女と今年、結婚しようと思っています。
先日、彼女の両親に結婚の挨拶をしに行ってきました。
とても緊張しましたが無事終わりました。
しかし、病気になったからこそ得ることが出来たものというと、
それは人それぞれ少なからずあるのではないかと思います。
というよりも、病気にならなければ得ることが出来なかったと
言ったほうがいいのかもしれません。
私の場合、クローンにならなければ間違いなくまだ営業の仕事を
しているでしょうし、地元にも帰ってきていないと思います。
それに、毎日の仕事に追われてブログを書くことも無かったでしょう。
クローンにならなければ、このブログを見ている方との出会いも
無かったでしょうし、クローン病の方との出会いも無かったでしょう。
入院時の出会い(患者・Dr・看護師)も無かったということです。
仕事を辞め地元に帰ってきて通うようになった病院(現在も通院しています)で、
ある看護師と出会いました。
人と初めて会った時のことはあまり覚えてないほうなんですが、
彼女と初めて会ったときのことはよく覚えています。
といっても、ただ単に「肌荒れてるぞ」と思っただけですけど。笑
(後から聞いたら、忙しくて肌荒れしていたそうです)
当時彼女は外科病棟勤務で、私がオペをするために内科から外科に転科した
ときに、ちょうど私の担当だったのです。(2000年9月の入院時のことです)
それから約5ヶ月間、彼女が私の担当になることはほとんど無かったのです
が、点滴交換などをしてくれることがあり、ちょくちょく話す機会がありました。
といっても、彼女より仲良くなった看護師さんも何人かいましたし、
入院時には、それほど気になる存在ではありませんでした。
で、オペが中止になって内科に転科するとなったときに、
なぜかその彼女のことが気になりだしました。
それは内科に移った後も続き、たまに病院内で会うと、
なぜかちょっと嬉しく感じている自分がいました。
そんなこんなで退院する時がきました。
とても悩んだのですが、退院するときに外科に挨拶に行き、
その時に携帯番号を渡すことにしました。
なんとか彼女を見つけ、手渡すことが出来たわけですが、
今思えば、退院日に彼女が勤務でよかったです。
休みであればいない(手渡せない)ということもありえた訳ですから。
本来ならば挨拶は内科だけでよかったものをわざわざ外科にも行った
ということです。
挨拶は口実で、番号を渡したかったから行ったということです。笑
自分でも思い切った行動だったと今でも思いますが、その時は、
今行動しておかないと一生後悔すると思いましたので、不思議と行動できました。
それから1〜2日間は電話がなくて、自分でも忘れかけていた3日目の夜に
携帯が鳴りました。
嬉しかったというより、ビックリしたと言ったほうがいいのかもしれません。
電話で話すのはあまり好きではないのですが、その時は頑張って2〜3時間
話していたと思います。
それから付き合うようになったのですが、
クローンにならなければ、彼女と出会うことは無かったでしょう。
その彼女と今年、結婚しようと思っています。
先日、彼女の両親に結婚の挨拶をしに行ってきました。
とても緊張しましたが無事終わりました。






